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十和田湖観光船+奥入瀬(おいらせ)渓流【1日】散策!おすすめコース(青森)

十和田湖観光船+奥入瀬渓流【1日】散策したおすすめコース(青森) ツーリング

十数年ともに生きてきたパソコンが、挙動不審になりまして。
お別れするために、写真の整理をしております。
そうしたところ、2013年に北海道・東北をツーリングした写真がたんとでてきました。
今回は、8月27日【10日目】に、十和田湖遊覧船に乗り・奥入瀬(おいらせ)渓流を散策した【1日コース】をシェアします( ̄▽+ ̄*)

▼青森・大間から恐山、尻屋崎経由で十和田湖まで下北半島ツーリングしたよ

大間から、恐山、尻屋崎と下北半島を十和田湖までツーリング!観光のモデルコース?(青森)
長年ともに歩んできたパソコンにお別れを告げるべく、写真の整理をしています。 2013年に北海道・東北を12日間ツーリングした写真が、たんとでてきまして。 せっかくなので、旅したコースをシェアします。 今回は8月26日【9日目】函館からフェリ...

1.十和田湖遊覧船+奥入瀬渓流散策【1日観光】ざっくりコース

  • 【8:00】十和田湖畔、休屋から十和田湖遊覧船に乗船
  • 【9:05】子の口で十和田湖遊覧船を下車(約50分)
  • 【9:26】奥入瀬渓流を石ヶ戸まで散策(約4時間)
  • 【13:50】JRバスに乗って、石ヶ戸から休屋に戻ってくる(40分弱)
  • 【14:50】休屋で遅めのランチ!十和田バラ焼き
  • 【17:00】御鼻部山展望台から、十和田湖を愛でる
  • 【18:00】十和田湖バックパッカーズに戻る

それでは、具体的に十和田湖遊覧船、奥入瀬渓流を散策したコースを説明します。

2.十和田湖遊覧船に休屋から乗船!奥入瀬渓流の入口:子の口で下船

十和田湖遊覧船に休屋から乗船!奥入瀬渓流の入口:子の口で下船
十和田湖遊覧船には、下記の2コースがあります。

  • ★Aコース:休屋・子ノ口航路
  • Bコース:おぐら・中山半島めぐり(休屋を出発して休屋に戻ってくる)

管理人は、Aコースに乗船し、十和田湖の景色を眺めつつ、奥入瀬渓流の玄関口、子の口に移動しました。

十和田湖遊覧船に休屋から乗船!奥入瀬渓流の入口:子の口で下船
あ、乙女たちが楽しげに手を合わせています(乙女の像)
この辺りは、地上を散策できるので、お散歩するのもよいでしょう。

十和田湖遊覧船に休屋から乗船!奥入瀬渓流の入口:子の口で下船
ボコボコ浮かぶ島の緑が、空や雲と一緒に湖面に映っています。

十和田湖遊覧船に休屋から乗船!奥入瀬渓流の入口:子の口で下船
柱状の顔面が見事で。

十和田湖遊覧船に休屋から乗船!奥入瀬渓流の入口:子の口で下船
赤い岩も。

十和田湖の湖面の美しさとともに、島、岩のカタチも楽しめました。

▼十和田湖遊覧船
http://www.toutetsu.co.jp/ship.html

3.子の口から石ケ戸まで!奥入瀬渓流を散策

子の口から石ケ戸まで!奥入瀬渓流を散策
車、バス、自転車がはいってこない遊歩道を散策します。
緑と焦げ茶も世界で、これだけ美しい
小さな滝があちこち、奥入瀬渓流に合流しています。

子の口から石ケ戸まで!奥入瀬渓流を散策
奥入瀬渓流で1、2を争う記念写真スポット「銚子大滝」
写真を見ているだけで、清涼感や、音を思いだします。

子の口から石ケ戸まで!奥入瀬渓流を散策
奥入瀬渓流の遊歩道を歩くと、味覚以外の五感がよく方向に向かう気がします。

子の口から石ケ戸まで!奥入瀬渓流を散策
奥入瀬渓流の遊歩道は。たまに国道102号線(車道)と合流をします。
ゴツゴツした岩から、樹木がのびている感じときたら。

子の口から石ケ戸まで!奥入瀬渓流を散策
先ほどより、軽やかな黄緑。

子の口から石ケ戸まで!奥入瀬渓流を散策
岩から、樹木がにょきにょき生えているのがたまらなく好き。

子の口から石ケ戸まで!奥入瀬渓流を散策
奥入瀬渓流トップクラスの撮影スポット「阿修羅の流れ」
三脚でカメラを固定して、露光時間を長くするなど智恵がないので、これが精一杯(; ̄ー ̄A

子の口から石ケ戸まで!奥入瀬渓流を散策
こうやって、ブログ記事を書いていると、あのときの清涼感、音が涼しさが甦ってきます。
紅葉の時季に、もう一度訪れよう!と思い続けています。

4.石ヶ戸からJRバス(みずうみ号・おいらせ号)で十和田湖・休屋へ移動

石ヶ戸からJRバス(みずうみ号・おいらせ号)で十和田湖・休屋へ移動
石ケ戸休憩所で、コーヒーを。
奥入瀬渓流の水で淹れてます!といった説明があったように思います。

コーヒーの写真のタイムスタンプが13:30。
奥入瀬渓流最初の写真が、9:26
ここまでで約4時間、歩きました♪
観光を終えて帰るには、まだ早い気もしますが…

管理人は、子の口から石ケ戸まで、奥入瀬渓流散策を楽しみ、バスで、十和田湖・休屋に戻りました。

さらに、奥入瀬渓流を堪能したい方は、奥入瀬渓流館(焼山)まで歩くこともできます。
好みとやる気と体力に合わせて、奥入瀬渓流散策コースを決めましょう。

▼石ケ戸休憩所
http://www.oirase.or.jp/ishigedo/ishigedo.htm

▼JRバスの時刻表
https://www.jrbustohoku.co.jp/route/detail.php?r=122&rc=11

▼レンタルサイクルもあります
http://www.oirase.or.jp/keiryu/keiryu.htm

5.十和田発のB級グルメ!十和田バラ焼きで、遅めのランチ

十和田発のB級グルメ!十和田バラ焼きで、遅めのランチ
お店の名前は忘れてしまったのですが、遅めのランチをいただきました。
ご当地グルメ「十和田バラ焼き」です。

地方の観光地だと、14:00までにお昼を食べないと「ランチ難民」になってしまう場合が多いです。
15:00前に、十和田名物を食べることができて、幸せでした(* ̄ー ̄*)

▼十和田バラ焼き
https://www.umai-aomori.jp/mealtour/foodarea04/barayaki.html

6.御鼻部山展望台から、十和田湖を眺める

御鼻部山展望台から、十和田湖を眺める
早めに奥入瀬渓流散策を切り上げ、まだまだ元気でした。
一度宿に戻り、オートバイに乗って十和田湖を俯瞰しに20km強離れた「御鼻部山展望台」に行ってきました。
「十和田湖のカタチ」が分かった気になりました。

御鼻部山展望台から、十和田湖を眺める
奥入瀬渓流とハレ吉くん(もう手放した)で、記念撮影をしました。

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【地図】北海道・東北ツーリング

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