龍河洞から、香美市立やなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム)に、やってきました。
シュールだった頃のアンパンマンを見つけ、流れた月日を思い。
今度は、高知駅方面に帰ります。
ひとり旅してシェアしたいこと
1.香美市立やなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム)を見学
日本「再」発見がはじめてであったアンパンマンは、子どもながらに「んっ(ー”ー;)」と思うくらいシュールだったように覚えています。
お子様のわたしが見てもよいものなのでしょうか?と、戸惑いました。
それから何年後かに、かわいらしくなったアンパンマンをみたときは、再び衝撃を受けました。
初期の頃のアンパンマンの絵本の取扱があり。
アンパンマンの歴史に思いを馳せました。
▼【公式サイト】香美市立やなせたかし記念館
http://anpanman-museum.net/
2.アンパンマンミュージアムにカフェ、レストランはなし!道の駅でしいたけ丼をいただく
アンパンマンミュージアムには、アンパンマンカフェ的なものがあると思いこんでいたのですが、そうした食堂はありませんでした(*ノ-;*)
バス停の近くにあった道の駅 美良布(韮生の里美良布直販店)で、香北のシイタケを使ったしいたけ丼をいただきました。
地元の素材をふんだんに使っているだけあって、おいしくいただけました。
▼【公式サイト】韮生の里美良布直販店
https://www.city.kami.lg.jp/map/nirounosato.html
3.アンパンマンバスに乗って、JR土佐山田駅へアクセス
帰りは、土佐山田駅までは、アンパンマンバスで、土佐山田駅からはJRに乗ります。
郵便物が座席に座っていました(; ̄ー ̄A
盗んだり、悪戯するひとがいない前提の、のどかな風景。
20分ほどで、JR土佐山田駅に到着。
このように、夢あふれるバス乗り場があります。
4.香美市いんふぉめーしょんに立ち寄りましょう
そのまま駅に直行!などと言う野暮なことはしないで「香美市いんふぉめーしょん(←観光案内所的存在)」に、立ち寄りましょう。
やなせたかし先生寄贈の、からくり時計があります。
スタッフさんと会話の最中に「0分じゃないと見れないですよね」と言ったところ、スタッフさんが時計を動かしてくれまして
からくり時計が、芸をするところを見ることができましたヽ( ̄▼ ̄*)ノ
※大喜びで写真を撮るのを忘れました※
オープンの時に、やなせたかし先生が来所してくれ描いた直筆画。
なんのために生まれて、なにをして生きるのか、こたえられない日本「再」発見でした。
それもまた、人生。( ̄▽+ ̄*)
5.JR土佐山田駅にも、アンパンマンがいっぱい
アンパンマンミュージアムへの玄関口、JR土佐山田駅にも、アンパンマンがいっぱいいます。
たまたまアンパンマン電車(←特急料金がかかる電車は、たぶんアンパンマン仕様)が停車していました。
ホームとホームとを移動する階段にも、アンパンマンたちが微笑んでいまして。
渡り廊下には、虹がでていて。
アンパンマンとジャムおじさんと一緒に記念撮影できる場所もあるよ。
各駅電車にも、やなせたかし先生が描くキャラクターがあしらわれていました。
香美市、どれだけやなせたかし先生愛にあふれているのだか。
自動車でアンパンマンミュージアムを訪問する方もいると思います。
アンパンマンミュージアムだけに立ち寄って帰るのは、もったいないです。
やなせたかし先生ファンなら、こちらのJR土佐山田駅と、JR後免駅にも立ち寄ることをおすすめします。
▼JR後免駅を訪問した話がでてきます
このまま帰れば、電車に乗れば高知駅にたどりつけます。
だがしかし、まだまだ高知観光できる時間があります。
途中下車をして、高知マンガ家の聖地「横山隆一記念まんが館」、龍馬の生まれたまち記念館 によります( ̄‥ ̄;)
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