昭和レトロな町並み(東京都青梅市)/Showa Retro streets (Ome,Tokyo )

青梅赤塚不二夫会館 東京 レトロ建物・庭園

新宿から「JR中央線」「JR青梅線」と乗り継いで1時間ちょっとの「青梅駅エリア」は、昭和レトロな町並みで知られています。

昭和レトロな町並み(東京都青梅市)/Showa Retro streets (Ome,Tokyo )
「青梅駅」では、金の「パパ」が逆立ちをして訪れる人々を迎えてくれます(* ̄ー ̄*)

そもそもなぜ、「バカボンのパパが青梅にいるのか?」と言うと・・・
マンガ家の赤塚不二夫先生は、マンガ家になる前、父親の故郷新潟の看板店に勤め、映画看板描きの仕事を手伝っていたそうです。
そのご縁があって、青梅駅エリアに「青梅赤塚不二夫会館」が誕生したのです。

昭和レトロな町並み(東京都青梅市)/Showa Retro streets (Ome,Tokyo )
昭和レトロな看板(テニクカラー?テクニスコープ?)を眺めながら10分ほど歩くと

昭和レトロな町並み(東京都青梅市)/Showa Retro streets (Ome,Tokyo )
青梅赤塚不二夫会館」「昭和レトロ商品博物館(昭和の時代の商品パッケージなどが展示されています)」に到着。

昭和レトロな町並み(東京都青梅市)/Showa Retro streets (Ome,Tokyo )
「青梅赤塚不二夫会館」には、銀の「パパ」がいるのです。

昭和レトロな町並み(東京都青梅市)/Showa Retro streets (Ome,Tokyo )
映画の看板のみならず、お店自体がレトロな建物だったりします。
歩いているだけで、ほっこり、懐かしい気分になります。

赤塚不二夫先生のファンはもちろん、「昭和レトロ好き」な方なら楽しめるでしょう。

Ome Station is known for Showa Retro cityscape.
From Shinjuku Station (Tokyo), it will arrive over an hour.
Not only Fujio Akatsuka fan , but also “Showa Retro Favorite person”,you’ll enjoy there.

2015年11月4日 

タイトルとURLをコピーしました