那覇、座喜味城跡、伊江島へ!本部、古宇利島を観光【1日コース】沖縄

那覇、座喜味城跡、伊江島へ!本部、古宇利島を観光【1日コース】沖縄 沖縄 観光

10数年一緒にいきてきたパソコンの買替えを決意し、写真整理をしています。
まだアップしていなかった、沖縄の写真がいっぱいでてきました(* ̄Oノ ̄*)

那覇をレンタルバイクで出発して、座喜味城を観光、伊江島にフェリーで渡り、戦跡などを見学。
本部に戻ってきて、周辺を観光し、古宇利島へ移動しました。
そんな沖縄ひとり旅の1日コースをシェアします。

1.曲線美!復活をとげた世界遺産 座喜味城(ざきみぐすく)

曲線美!復活をとげた座喜味城(ざきみぐすく)
西海岸を見渡せる標高125mの丘の上に築かれている世界遺産「座喜味城跡」。

曲線美!復活をとげた座喜味城(ざきみぐすく)
外から攻めにくくするために、美しい曲線を備えた才色兼備の「座喜味城跡」
沖縄戦で、日本軍の陣地として利用され、米軍によって集中攻撃を受け、破壊されてしまった過去があります。

曲線美!復活をとげた世界遺産 座喜味城(ざきみぐすく)
戦後も、米軍基地建設のため、城壁やアーチ門の多くが破壊されてしまったそうな。
米軍統治下、米軍によってレーダー基地が建設されました。

歴史的建造物を破壊してまで「この場所」にレーダー基地をつくらなけらばばらなったのでしょうか?
1972年日本復帰以後、国の史跡に指定され、13年の歳月をかけ、現在のカタチに整備されました。

▼世界遺産 座喜味城の軌跡
http://www.yomitan-kankou.jp/detail.jsp?id=74759&menuid=11949&funcid=3

2.伊江島にフェリーでアクセス!4時間半戦跡などを観光

2-1.沖縄本島・本部港からフェリーで30分!伊江島のアクセス

沖縄本島・本部港からフェリーで30分!伊江島のアクセス
沖縄本島の離島、伊江島は本部港からフェリーで30分ほどでアクセスできます。

管理人は、

  • 本部港:11:00発→伊江港:11:30着
  • 伊江港:16:00発→本部港:16:30着

のフェリーで移動し、4時間半ほど、伊江島観光を堪能しました。

フェリーに乗ってしまえば、すぐ!ですが、本数はさほど多くありません。
前もって、スケジュールをたてることをおすすめします。

▼伊江島フェリーについて
https://www.iejima.org/document/2015012100097/

2-2.伊江島内の交通手段は?

管理人はレンタルバイク(要:別料金)を積んで移動しました。
ひとり旅した当時は、なかったように記憶していますが、レンタカー、レンタルバイク、レンタサイクル屋さんができたようです。

滞在時間、手続き、フェリーの料金を鑑み、あなたにとってベストな選択をしましょう( ̄ー ̄)o゛

▼伊江島内の交通について
http://www.tamarenta.jp/car/

2-3.伊江港ターミナル2階!海人食堂で海鮮丼

伊江港ターミナル2階!海人食堂で海鮮丼
まずは、腹ごしらえ!
フェリーターミナル2階にある「海人食堂」さんで、海鮮丼をいただきました。
刺身が半分折られた状態で、ご飯の上に3Dで盛られています。
伊江島、すげーわー。

2-4.城山(伊江島タッチュー)から、伊江島と海を眺める

城山(伊江島タッチュー)から、伊江島と海を眺める
この城山は、世界で伊江島でしか見ることができない「オフスクレープ現象」でつくられたそうな。
「オフスクレープ現象」とは、古い岩盤が新しい岩盤に潜りこむ中で、一部が剥がれて新しい岩盤の上に乗る現象なのだそうです。

城山(伊江島タッチュー)から、伊江島と海を眺める
登山道を登ると、伊江島と海の絶景を眺めることができます。

2-5.沖縄戦の縮図。伊江島の戦跡「公益質屋」を見学

沖縄戦の縮図。伊江島の戦跡「公益質屋」を見学
伊江島には、第二次世界大戦末期に、米軍が上陸をしました。
攻撃を受け、村の建物はことごとく焼き払われ、かろうじて原形をとどめていたのがこの公益質屋の建物です。
日本軍は壊滅をし、住民を含めて推定3500人が犠牲となりました。

「公益質屋」というのは「『村営』の質屋さん」です。
当時は世界大恐慌期で村財政や村民の生活も苦しかった時代であったため、高利貸の暴利に泣く貧民を救うために、あったようです。

周辺に他の建造物があったようですが、この公的質屋のみが、原型をとどめていたくらい、攻撃が激しかったのでしょう。

今でこそ、島の中心部に建物がたち、のどかな風景がひろがりますが、ここにたどりつくまで、どれだけの犠牲があったのでしょうか?

沖縄戦の縮図。伊江島の戦跡「公益質屋」を見学
そんな建物にも、植物の種が根をはり、枝を伸ばしていました。
生命力の強さを信じれる気がしてきました。

ちなみに、慶留間(げるま)島の集落手前には「伊江村民収容地跡記念碑」があります。

1945年4月16日、アメリカ軍は伊江島に上陸し、21日にて占領し、生き残った住民を捕虜としました。
5月に米軍が「占領後の戦後処理」と称して、座間味村(慶留間島は、座間味村)へ約400人、渡嘉敷村に約1,700名が移され収容されたそうです。

▼伊江村民収容地跡記念碑を訪問したよ

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訪問したときに開いておらず、いけませんでしたが、平和資料館もあります。

▼平和資料館「ヌチドゥタカラの家」
http://wabiai.holy.jp/

2-6.戦時中は防空壕として使われた「ニャティヤ洞」

戦時中は防空壕として使われた「ニャティヤ洞」
「力石」があるそうで(←気づいてなかったようで、写真はありません)、子宝に恵まれない女性が持ち上げると願いがかなう!と言う伝説があります。

戦争中は防空壕として、多くの人を収容した事から「千人洞(ガマ)」とも呼ばれているそうな。

2-7.悲しい過去にも、思いを馳せた。湧出(わじぃ)展望台

悲しい過去にも、思いを馳せた。湧出(わじぃ)展望台
湧出(わじぃ)は、古くから島の人々の生活用水として利用してきた湧水が、海に向かって流れている景勝地です。

戦時中に、追いつめられた島民たちが、身を投げた場所でもあります。

悲しい過去にも、思いを馳せた。湧出(わじぃ)展望台
そうした凄惨な過去にも、思いを馳せましょう。

そして、未だに伊江島には、米軍の基地があります。
「えっ。こんなのどかな島に!」とびっくりしたのを覚えています。

▼伊江島の米軍について
https://www.japan.marines.mil/Camps/Ie/

3.沖縄の原風景!備瀬のフクギ並木

沖縄の原風景!備瀬のフクギ並木
防風林として家を取り囲むように植えられたフクギが連なり、備瀬崎までのおよそ1kmの並木道になっています。

沖縄の原風景!備瀬のフクギ並木
住民にとっては「生活の場」なので、大人な態度で観光しましょうね。

4.橋で渡ることのできる離島!古宇利島へ

橋で渡ることのできる離島!古宇利島へ
古宇利大橋を渡って、古宇利島へ

橋で渡ることのできる離島!古宇利島へ
海に沈み行く夕陽を眺め

橋で渡ることのできる離島!古宇利島へ
ピンクに染まる海をぼけっと眺めました。

▼古宇利島について
http://kourijima.info/

5.沖縄をレンタルバイクでひとり旅!観光したコース

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