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日本「再」発見

北海道/Hokkaido

珍スポ・昭和レトロ好きにおすすめ!レトロスペース坂会館(札幌/北海道)

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小樽観光を満喫して、いよいよ新千歳空港に向かいます。
その前に、全国の珍スポ好きが集まる「レトロスペース坂会館」にお邪魔してきました。

▼レトロスペース坂会館(Facebook)
https://www.facebook.com/rsp.saka




1.レトロスペース坂会館の愛しすぎる展示物たち

2.レトロスペース坂会館へのアクセス

3.札幌・小樽旅の地図


1.レトロスペース坂会館の愛しすぎる展示物たち

珍スポ・昭和レトロ好きにおすすめ!レトロスペース坂会館(札幌/北海道)
「レトロスペース坂会館」は「昭和の玉手箱」のような場所です。

珍スポ・昭和レトロ好きにおすすめ!レトロスペース坂会館(札幌/北海道)
視線を動かすたびに、記憶を呼び覚まされたり、新鮮なであいがあります。

珍スポ・昭和レトロ好きにおすすめ!レトロスペース坂会館(札幌/北海道)
ルチャドーラーSAKAのマスク。
おしとやか過ぎで、どんなにがんばっても強くなれなそう。

珍スポ・昭和レトロ好きにおすすめ!レトロスペース坂会館(札幌/北海道)
管理人のソウルアニメのひとつ「ベルバラ」と、左の文庫本の表紙は松本零士氏(銀河鉄道999もソウルアニメ)画です。

珍スポ・昭和レトロ好きにおすすめ!レトロスペース坂会館(札幌/北海道)
日焼けしたマリリンモンローは、それでもセクシーでした。

珍スポ・昭和レトロ好きにおすすめ!レトロスペース坂会館(札幌/北海道)
きっと彼にしか見えない妖精さんがお空を飛んでいるんだろうな♪

珍スポ・昭和レトロ好きにおすすめ!レトロスペース坂会館(札幌/北海道)
ひとりだけカメラ目線のこけしさんが。

珍スポ・昭和レトロ好きにおすすめ!レトロスペース坂会館(札幌/北海道)
あまりリベラルじゃなさそうな「雑誌りべらる」。
調べたら、戦後すぐに硬派雑誌として太虚堂書店から創刊された人気月刊誌で、「りべらる」は菊池寛による命名。
次第にエロ路線に舵を切り、1955年(昭和30年)には『漫画タイム』へと改題したそうな(SMpedia参照

珍スポ・昭和レトロ好きにおすすめ!レトロスペース坂会館(札幌/北海道)
たぶん1941年12月8日(9日)の新聞。
無茶苦茶価値のある資料ですよね。

珍スポ・昭和レトロ好きにおすすめ!レトロスペース坂会館(札幌/北海道)
昔のマッチは風流です。
今は、マッチ自体珍しいし、タバコを吸うひとも少なくなりました。

珍スポ・昭和レトロ好きにおすすめ!レトロスペース坂会館(札幌/北海道)
アトムと、おそ松くんとイヤミ。
イヤミじゃなくて、おそ松くんが「シェー」しているのがポイント。

珍スポ・昭和レトロ好きにおすすめ!レトロスペース坂会館(札幌/北海道)
芸術性と実用とを兼ね備えたジンギス汗鍋。

入場無料だからこそ、ビスケットを買いましょう

珍スポ・昭和レトロ好きにおすすめ!レトロスペース坂会館(札幌/北海道)
レトロスペース坂会館は、坂栄養食品に併設されています。
北海道民ならきっと一度は食べたことのあるビスケットをつくっているそうな。
味見もできるので、お土産代わりに買っていきましょう。

2.レトロスペース坂会館へのアクセス

2-1.小樽駅から

バス:札幌駅前BT行約40分「西区役所前」下車:徒歩8分

2-2.札幌駅から

バス:約30分「山の手1条通」下車:徒歩1分

▼レトロスペース坂会館(Facebook)
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札幌・小樽旅の地図

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