長年連れ添ったパソコンを買替える前に、写真の整理をしています。
そうしたところ、2013年8月18日-29日まで12日間、北海道と東北をツーリングした写真が大量にでてきました。
せっかくなので、ツーリングしたルートを旅ブログとしてアップします( ̄^ ̄)ゞ
ひとり旅してシェアしたいこと
8月18日【1日目】茨城・大洗港から北海道・苫小牧港へ移動
1-1.茨城・大洗港から商船三井フェリー「さんふらわぁ さっぽろ」に乗船
東京(関東)発で、北海道ツーリングをするライダーさんに人気の商船三井フェリーに乗船しました。
今は、管理人が乗船したときより、ゴージャスになってます(; ̄ー ̄A
夕方に出発して、昼過ぎに到着する便に乗ったはず。
こんな感じでバイクの積み込みを待ちます。
右に写っている白い子が、当時の愛バイクのハレ吉くんです。
女性ライダーは、口にださずとも、たいていオートバイにあだ名をつけています。
※もう手放したので、ナンバーなど気にしていません。
乗船後、荷物を置いて即効でお風呂にはいって。
※乗船後の女湯は、ライダーさん、チャリダーさん(服装でわかる)でいっぱいでした。
▼商船三井フェリー
https://www.sunflower.co.jp/
出港時には、ビール片手に甲板にでる儀式をします。
船のエンジンがかかると、心のギアがはいって、テンションがあがる×2↑↑↑
そして、遠のく陸と夕焼けを眺めます。
8月19日【2日目】北海道・苫小牧上陸後、富良野を目指す
2-1.苫小牧行きのフェリーと言えば!バイキングの朝ご飯
北海道行きフェリーの朝ご飯!は、バイキングが大好物です。
牛乳がめっちゃおいしかった。
もちろん、コンビニなどでおにぎり、パンなどを買って持込むこともできますが…
2-2.北海道・苫小牧港到着直前!下船準備開始
北海道・苫小牧港が見えてくると、放送で下船準備が促されます。
ご指示にしたがって、降りる準備をしましょう。
はじめてのひとは、まわりの空気をよめっ( ̄ー ̄)o゛
2-3.「暗雲」とカウンターで遭遇!にわか豪雨のあとに虹がでた
フェリー下船後に、富良野方面を目指します。
何かの例えじゃなくリアルな「暗雲」が、目の前から迫ってきまして。
「ぜってーあの下、雨が降ってる」という雨雲です。
次の道の駅まで待って、と祈ったのに頭上に迫ってきやがり。
あきらめて30分くらい雨宿りをしたら、雨がやんできて、光がさしてきました。
若い頃は、猪突猛進でしたが、年齢とともに「かわすこと」「待つこと」を覚えました。
しばらくして走り出したら、お空に虹がでました(* ̄ー ̄*)
豪雨のあとには、虹がでます。
2-4.上富良野日の出公園オートキャンプ場泊!フラヌイ温泉大好き
フラヌイ温泉まで、歩いていくこともできる(今回は、バイクで行ってます)富良野日の出公園オートキャンプ場にソロテントを張り、大好きなフラヌイ温泉へ。
ゆるい源泉にダラダラつかっているのが大好きです。
▼フラヌイ温泉
http://furanui.com/
夜は、コンビニで買ってきた冷凍うどんを、ストーブで温めいただきました。
あまり熱心に調理はしない派です。
8月20日【3日目】上富良野から斜里までツーリング♪
6:41に撮影したこの写真しかなく。
何をやっていたんだ?この日のわたし。
上富良野から、斜里まで300kmくらい走ったのは確か。
前後から察するに、斜里に宿泊したはず
8月21日【4日目】まるっと1日知床観光
この日は午後から晴れて、テンションあがりました。
4-1.知床観光の玄関口!オシンコシンの滝
斜里を出発し、ウトロ方面を目指すと、一番最初にでくわす観光スポットがオシンコシンの滝です。
岩を這うように流れる滝と、音に、目と耳で涼めます。
4-2.知床観光船おーろらで知床岬を目指す
▼知床半島の最先端を見たい!と知床観光船に乗りました。
4-3.ウトロ漁協婦人部食堂で、鮭親子丼ランチ
北海道らしく、いくらと鮭の親子丼で攻めてみました( ̄m ̄*)
4-4.世界遺産!知床五湖を散策
知床五湖の絶景を約1時間半かけて散策しました。
▼知床五湖をガイドなしで観光【所要時間95分】北海道ツーリング
4-5.知床のウトロは、基本西向き!夕焼観賞にぴったり
知床半島のウトロは基本西向きです。
比較的、どこからでも夕陽を眺めることができます。
有名どころは「夕陽台展望台」です。
が、そうじゃないとことから眺めてる♪
ウトロ泊
【5日目以降に】続く
【地図】北海道・東北ツーリング
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