東崎(あがりざき)灯台と与那国馬さんたち

八重山諸島/Yaeyama Islands 沖縄の観光スポット

日本最西端の与那国島で1泊2日して観光!行き方、移動手段は?(沖縄)

投稿日:

バニラさん就航記念!石垣島と八重山諸島の旅です。
石垣空港、離島ターミナルと、竹富島へ直行し1泊。
翌日に石垣島へ戻り、日本最西端!与那国島へ向かいます。

1.与那国島の行き方

ざっくり言うと、3通りの行き方があります。

  1. 沖縄那覇空港から飛行機に乗る(約1時間30分)
    1日1往復(時刻表)
  2. 沖縄石垣空港から飛行機に乗る(約30分)
    1日3往復(路線別時刻表)
  3. 石垣島のフェリーよなくに乗り場から、フェリーの乗る(約4時間)
    2往復/週(公式サイト)

日本「再」発見は「フェリーよなくに」で与那国島へアクセスしました( ̄▽+ ̄*)

2.船酔いで戻しました(ノ_・。)フェリーよなくに乗船記

2-1.「フェリーよなくに」は、離島ターミナルの対岸から出港

「フェリーよなくに」は、離島ターミナルの対岸から出港
気をつけなくてはならないことは与那国島行きの「フェリーよなくに」は、石垣島の離島ターミナルから出港するのではありません。
離島ターミナルの対岸の「フェリーよなくに乗り場」から出港します。
ちなみに、カード使えませんので、現金を握りしめてチケットを買いましょう。
離島ターミナル⇔フェリーよなくに乗り場は【1km/徒歩12分:Google先生曰く】離れています。

2-2.「フェリーよなくに」の別名はゲ□船!自分が揺れないようにせよ

「フェリーよなくに」の別名はゲ□船!自分が揺れないようにせよ
船の中は、ぴっかぴか。
調子に乗って、一番前の席に座って
「フェリーよなくに」の別名はゲ□船!自分が揺れないようにせよ
わあ。波が高い(* ̄▽ ̄*)と、大喜びしていたら船酔いにやられまして
朝ご食に食べた、美味しいマグロ丼を戻しました。

それ以降、最前列の椅子席から、床に座ったり、寝そべるタイプの部屋に移動してずうっと横になっていました。
今まで船酔いしたことない♪という方でも、なるべく頭を低くして、自分が揺れないようにすることをおすすめします。

3.【1日目】与那国島をレンタルバイクで観光

与那国島は、1周約25kmで、アップダウンが激しいのでよっぽど元気なひとでない限り、自転車はおすすめできません。
日本「再」発見は、宿泊先の「民宿もすら
」さんで、レンタルバイクを借りました。

3-1.民宿もすらさんにチェックイン

民宿もすらさんにチェックイン
与那国島「久部良港」に到着。
宿泊先の「民宿もすら」さんに迎えにきてもらいました。
もすらさんには、レンタルバイク事務所が併設されているのが、大変便利です。

チェックインを済ませ、レンタルバイクを借りて、与那国島へ繰り出します(* ̄∇ ̄)ノ

3-2.与那国島にきたなら!日本最西端の碑へ

与那国島にきたなら!日本最西端の碑へ
とばけた顔をしたかじきまぐろに導かれ「日本最西端の碑」を目指します。
与那国島にきたなら!日本最西端の碑へ
与那国島にも、特攻花が咲いていました。

3-3.久部良バリで、歴史に思いを馳せる

久部良バリで、歴史に思いを馳せる
琉球王朝時代に、人頭税に苦しんでいた与那国島では、人口制限のため妊婦を集めこのバリ(岩の割れ目)を飛ばせていたという伝説ができた場所です。
八重山諸島の方たちが人頭税に苦しめられていたのは事実なので、たんなる伝説ではない気が。

久部良バリで、歴史に思いを馳せる
不謹慎に「試しに飛んでみようかしら」と近くまで行き、割れ目をのぞき込み「無理無理」と退散することにしました。
そのような残酷なことをせざるえなかった「貧しさ」とは、どのようなものだったのでしょうか?

久部良バリで、歴史に思いを馳せる
菩薩地蔵に手を合わせてきました。

3-4.たどり着けなかった馬鼻崎

たどり着けなかった馬鼻崎
与那国空港の西側手前に「馬鼻崎」の看板はでておりました。
舗装されていない道を原付で走っていたら、途中で道がなくなり。
馬さんの鼻先を眺めて、退散しました。

3-5.与那国空港で、名物クバ餅を食べてひと休み

与那国空港で、名物クバ餅を食べてひと休み
離島の空港らしいのどかな空気が流れていました。

与那国空港で、名物クバ餅を食べてひと休み
与那国島名物の「クバ餅」をいただいたあとに

与那国空港で、名物クバ餅を食べてひと休み
正しい食べ方を知りました。

3-6.ティンダバナ(ティンダハナタ)から祖納集落を一望

ティンダバナ(ティンダハナタ)から祖納集落を一望
ティンダバナの上には、伝説の女首長サンアイ・イソバが住んでいたと言われています。

ティンダバナ(ティンダハナタ)から祖納集落を一望
祖納集落と、海とを一望できます。

3-7.東崎(あがりざき)灯台と与那国馬さんたち

東崎(あがりざき)灯台と与那国馬さんたち
時間を忘れ、断崖絶壁の海で、草を食む与那国馬を眺めていました。

3-8.与那国島のシンボル!立神岩には、展望台が2箇所!

与那国島のシンボル!立神岩には、展望台が2箇所!
与那国島の象徴とされる「立神岩」は、2箇所の展望台から眺めることができます。
立神岩展望台(東側)から見た「立神岩」
与那国島のシンボル!立神岩には、展望台が2箇所!
立神岩西展望台からみた「立神岩」

それぞれの展望台の近いには「軍艦岩」「人面岩」という奇岩もあります。
日本「再」発見は、見損ないましたが、奇岩好きなら見ておきましょう。

3-9.日本最後の夕日が見える丘で、夕焼け観賞

日本最後の夕日が見える丘で、夕焼け観賞<
時間の関係で、Dr.コトーをすっ飛ばし(; ̄ー ̄A「日本最後の夕日が見える丘」へ

日本最後の夕日が見える丘で、夕焼け観賞<
夕陽は、雲の中に沈んでいきました。
「またきてね」と言うことなのかも知れません。

3-10.居酒屋まるてぃさんで、ひとり飲み

居酒屋まるてぃさんで、ひとり飲み
カジキ料理が食べたかったのですが、20:00過ぎにでかけたところ「売切」でして。

居酒屋まるてぃさんで、ひとり飲み
営業時間がAM2:00までとなっていますが、お客さんがいなかったら「本日閉店」になりそうな感じでした。
それも離島の大らかさなのでしょう。

http://welcome-yonaguni.jp/guide/87/

3-11.民宿もすらさんに宿泊

4.【2日目】日本最後の朝焼けが見れるかな?

4-1.日本最西端の碑で朝焼け!を期待したのですが…

日本最西端の碑で朝焼け!を期待したのですが…
与那国島の日の出と言えば「東崎」が有名です。
が、日の出前の暗い道を原付で飛ばす気にはならず、日本最西端の碑のそばで朝焼けをみることにしました。

日本最西端の碑で朝焼け!を期待したのですが…
少しだけ、お空が染まりました(* ̄ー ̄*)

日本最西端の碑で朝焼け!を期待したのですが…
せっかくなので、与那国馬を眺め。
見てて飽きないのが不思議です。

4-2.民宿もすらに戻って、セルフ朝ご飯

民宿もすらに戻って、セルフ朝ご飯
インスタ映えを狙って、いちごジャムと、ママレードジャムとを塗り分けましたが、どうにもならず。

4-3.フェリーよなくにで石垣島へ

フェリーよなくにで石垣島へ
さて、フェリーよなくにに乗って石垣島へ戻ります。
帰りは酔わないように、最初から寝転んでいました( ̄m ̄*)

4-4.【まとめ】与那国島1泊2日観光

与那国馬を愛でていたら、時間があっという間にたち、Dr.コトーを見そびれました。
「あれも見たい!これも見たい!」という方は、事前に調べて、計画を立てることをおすすめします。

▼与那国観光WEB
http://welcome-yonaguni.jp/

5.【地図】与那国島含む!石垣島の観光マップ










-八重山諸島/Yaeyama Islands, 沖縄の観光スポット
-, , , , , , , ,

Copyright© 日本「再」発見 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.