東伏見稲荷神社でお塚を巡拝してきました(東京都西東京市)

東京都/Tokyo 西東京市

東伏見稲荷神社でお塚を巡拝してきました(東京都西東京市)

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「千本鳥居」で知られる京都の伏見稲荷大社。
関東地方の稲荷信仰者たちが「東京にも京都の伏見稲荷大神を!」との熱い思いから、京都伏見稲荷大社の協力で、1929年に分祠されました。
「東の伏見稲荷」で「東伏見稲荷神社」になったのでしょう。きっと。
そして、この「東伏見稲荷神社」ができてから、この地が「東伏見」という名前になったそうです。
昔の「神社」のもっていた力の強さがうかがえます。




東伏見稲荷神社でお塚を巡拝してきました(東京都西東京市)
西武新宿線の「東伏見駅」から、住宅街、団地を抜け7分ほどで、東伏見稲荷神社にたどりつきます。

東伏見稲荷神社でお塚を巡拝してきました(東京都西東京市)
階段をあがっていくと、狛犬ならぬきつねさんたちが迎えてくれます。

東伏見稲荷神社でお塚を巡拝してきました(東京都西東京市)
拝殿

東伏見稲荷神社でお塚を巡拝してきました(東京都西東京市)
管理人がたいへん気に入ったのが、拝殿の右側にある「お塚さん」たちでした。

「ところで『お塚』とは何でしょうか?」と思ったので調べたところ「稲荷大神様に別名をつけて信仰する人々が、石にそのお名前を刻んで、お山に奉納したもの。(よくある質問|伏見稲荷大社から引用)」と言うことでした。
稲荷大名神様には、さまざまなご神徳をお持ちです。
それぞれのご神徳ごとに「○○さま」と言った「別名」をつけ、拝むことを認め、境内に鎮座させている、と言うことでしょうか?

東伏見稲荷神社(西東京市)
朱塗りの鳥居をくぐりながら、さまざまな神様に祈りをささげることができます。

東伏見稲荷神社でお塚を巡拝してきました(東京都西東京市)
きつねさんたちに守られている小さな祠

東伏見稲荷神社でお塚を巡拝してきました(東京都西東京市)
梅の花をもった女神様

東伏見稲荷神社でお塚を巡拝してきました(東京都西東京市)
大きな石碑をご神体としている「お塚」もあり。

同じ「稲荷大名神様」から出発して、こうも違う「○○稲荷様」が、表顕するのか!と人々の創造力に、脱帽しました。

▼東伏見稲荷神社公式WEBサイト
http://www.higashifushimi-inari.jp/index.html

東伏見稲荷神社へのアクセス

★JR中央線「三鷹」「吉祥寺」 北口よりバス2番のりば、「西武柳沢」行きに乗り「東伏見稲荷神社」で下車:青梅街道をわたってすぐ
★西武新宿線「西武柳沢」「東伏見」下車:徒歩7分ほどです。
★西武池袋線「保谷」→関東バス「鷹21」「吉63」系統で、「東伏見稲荷神社」下車すぐです。
★開門6時半-閉門17時










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