御輿来海岸(おこしきかいがん)おすすめ【3つの観賞方法】

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特急 A列車で行こう+天草宝島ライン【1日観光】(熊本)

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3泊4日の「熊本旅」最終日。
「人吉温泉」から熊本駅までぱぴゅっと普通電車で戻ってきました。
そして「特急 A列車で行こう+天草宝島ライン」の乗り物観光をしました。
※時間は、2016年8月現在のものです。
※変更になっている場合もあるので、それぞれの公式サイトでご確認くださいませ。



【熊本駅10:35発】特急 A列車で行こう

JR九州は観光電車に力をいれているようで、眺めて、うっとりヽ( ̄▼ ̄*)ノ乗って、ワクワクする電車がたんとあります。
今回、乗車した「特急 A列車で行こう」もそんな観光列車のひとつです。
特急A列車で行こう@熊本駅周辺観光
「16世紀の天草に伝わった南蛮文化」がテーマで、ジャズのスタンダードナンバー「Take the ‘A’ Train」を冠したそうな。
シックで品のある車体だこと。

御輿来海岸(おこしきかいがん)おすすめ【3つの観賞方法】
バーのある一号車。
ジャズ(たぶん)が流れていて、この空間にいる自分が上等な人間になった気になれます。

特急 A列車で行こう@熊本県
ボックス席(3人から予約可)もあるのですが、ふたりがけのシートもあります。
座席には、発泡酒とおかきの香りが漂い(苦笑)庶民的でした。

御輿来海岸(おこしきかいがん)おすすめ【3つの観賞方法】熊本観光
「特急 A列車で行こう」は、スタイリッシュな電車のみならず、景色がよいのです。
あと何時間かたてば、砂模様が見えるであろう「おこしき海岸」。
もし車窓から「おこしき海岸の砂模様」が見たいのであれば、事前に「引き潮の時間」を調べ、電車の時間を合わせ、窓側の座席をすることをおすすめします。

→【JR九州】特急 A列車で行こう

→【宇土市観光物産協会】おこしき海岸の干潮と日の入り

【11:13着】三角駅

特急 A列車で行こう@三角駅
40分くらいで、終点「三角駅」にたどり着きますヽ( ̄ー ̄ )ノ
「さんかく」ではなくて「みすみ」と読みます。念のため。

天草の玄関口らしく「教会」のようなつくりです。
船に乗るべく、クルーズ船の発着場所に急ぎます。

【11:24発】シークルーズ1号

シークルーズ1号@天草
このようなクルーズ船にのって、天草の「本土港」まで1時間ほどの「海の旅」を楽しみます。

シークルーズ1号@天草
橋の下をくぐったり

シークルーズ1号@天草
ごっつい岩を眺めたり

風が強くて、波が高い日だったので、スリル満点でした。ふう。

【12:21着】本渡港

本渡港@熊本/天草
本渡港まできたら「旅終了!あとは消化試合」の気でいたのですが・・・

まず、クルーズ船の到着する「本渡港」から、「熊本駅」までのバスがでている「本渡バスセンター」まで、10分くらい歩かねばならず。
Google先生に道をきいて、何とか「本渡バスセンター」へと、たどりつきました。

【13:00発】快速あまくさ号

快速あまくさ号@熊本
ちなみに、その日のうちに熊本空港まで行くなら「快速あまくさ号・空港リムジンバスの乗継割引乗車券」が利用できます。
→【産交バス】快速あまくさ号

管理人は、熊本駅までの切符を購入したあとに、その存在を知り、えらく損した気になりましたとさ(ー''ー;)

この「快速あまくさ号」窓から見える景色がすばらしくて。
お昼寝するつもりだったのが、ずうっと起きていました。

快速あまくさ号@熊本
天草の島たち

快速あまくさ号@熊本
今しか見れない!建設途中の橋

御輿来海岸(おこしきかいがん)おすすめ【3つの観賞方法】熊本観光
狙った訳ではないのですが、おこしき海岸の砂模様がバッチリ見えました。

長浜漁港の海床路@熊本観光
長浜漁港の海床路

【15:06着】熊本駅

最後の宿題:熊本B級グルメ「太平燕(タイピーエン)」をいただき。
熊本B級グルメ「太平燕(タイピーエン)」@熊本駅
もともとは、中国の福州料理「太平燕」が、明治時代に華僑によって日本に伝えたものと言われているそうな。
伝来後は、日本で入手しづらい「アヒルの卵」の代わりに「ニワトリの揚げ卵」を、「ワンタン」の代わりに「春雨」を用いて、アレンジされ、今にいたります。

この後、リムジンバスに乗って、熊本空港へ。
ジェットスター★に乗って、東京まで帰ってきました。

2016年8月31日




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